【M-1】上沼恵美子が審査員を卒業!審査員について考える!

M-1グランプリ2018 お笑い・お笑い芸人

上沼恵美子さんが自身のラジオでM-1の審査員を引退すると話したそうです。

上沼さんの審査には賛否両論ありますが、それだけ発言にインパクトがあるともいえます。

今回のM-1で「ミキのファンだな」と発言し高得点をつけるなど、公平な審査では無い、という意見も多いようです。

また、トロサーモン久保田やスーパーマラドーナ武智が酔った勢いで上沼さんを批判した動画が出回り、謝罪するという事態もありました。

私は上沼さんの意見には反発したいものもありますが納得できるものもあり、人が人を審査する以上、賛否があるのは仕方ないことだと思います。

個人的には無難な審査よりもはっきり自分の意見を言ってくれたほうが面白いと思っているので、上沼さんにはまだ続けて欲しいと思っています。

今回の審査員の審査を見直してみると、審査員毎の最高点と最低点の差は以下のようになっています。

上沼 14 松本 14 冨澤 6 志らく 14 塙 16 礼二 6 巨人 9

この数字が大きい人ほど自分の好き嫌いをはっきり表現していると言えるので、そういう意味では冨澤、礼二の二人は物足りないと思います。

幅が少ないということは審査にあまり影響を与えていないということになってしまうので。

塙は初の審査員ですが審査に16点の幅があり、自分の軸をしっかり持っているということが感じられます。

審査員を審査するというのも何様だと言われそうですが、一視聴者の意見として言わせてもらうと、礼二審査員はちょっと物足りないと思いました。

点数の幅が少ない上にコメントも無難で、聞いていて面白味が無かったからです。

冨澤審査員は点数の幅は少なかったものの、コメントには実力者の風格が感じられました。

松本、志らく、巨人という大御所はもうこちらが言うことはありません。やっぱり意見に重みがあります。

上沼さんが抜けるなら、ウンナンの内村さんや爆問太田さんが審査員をやってくれたらいいなと私は思います。

過去に審査員を務めていた島田洋七さん、渡辺正行さんや中田カウスさんなんかも新鮮味はありませんがいいと思います。

明石家さんまさんなどは賞レースに否定的で、笑いに点数をつけるもんじゃないという意見があるのも分かりますが、M-1は演者にとって夢を実現させるためのステージであり、それがレベルの高い芸を生みだしているとも言えるので、見ていてただネタをするだけの番組よりも熱くさせるものがあると思います。

私は審査員のお笑い論を聞くのもM-1の楽しみの一つだと思っているので、こちらの個性にも期待しています。

そういえば、上沼さんが抜けると女性審査員が居なくなってしまうという問題もあります。

演者のほうにも女性が少ないので、女芸人にはもっと頑張って欲しいですね。

やっぱり演者として結果を出した人でないと審査員は出来ないと思います。

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