ごみ収集芸人 マシンガンズ滝沢にみる今後のお笑い芸人のあり方

ごみ収集車 お笑い・お笑い芸人

最近「ごみ収集芸人」「ごみ清掃芸人」としてちょこちょこテレビで見るようになったマシンガンズ滝沢さんについてです。

先程「ワイドナショー」に出ているのを見て、ちょっと彼について書いてみたくなりましたが、テレビ出演が増えたり、本が売れたり(読んでませんが…)と今話題になりつつある芸人です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

マシンガンズとは?

滝沢秀一
1976年9月14日生まれ
血液型:AB型

西堀 亮
1974年10月4日
血液型:A型

マシンガンズはWツッコミという変則的なコンビで「爆笑レッドカーペット」などでネタを披露していたお笑い芸人です。

芸風としては世の中の納得できないことなどに二人でマシンガンのようにつっこみまくる、という感じのスタイルで、私の持っている印象としては非常にうるさい漫才というものです。

まあ、そこそこ面白い感じもするが特に印象に残ったネタは無い、というのが私の感想で、インパクトはあるものの、もう一つ何かが欲しいと思ってしまうコンビでした。

彼らについて私の知っている情報といえば、有吉さんの後輩でよく一緒に行動している、というくらいのものです。

ごみ収集芸人として新たな境地を開く

滝沢秀一さんは2012年からごみ清掃会社の正社員として働くようになり、今や自身でも本業は清掃でお笑いは副業と語っています。

奥さんのインタビューも見ましたが、「子供もいて生活が不安でしたが定収入ができて本当に良かった」と語っていたので、この就職は大正解だったようです。

やっぱり「清掃業あるある」のように、他の芸人には絶対できないエピソードを喋ることができるというのは強みです。

仕事を続けていれば、新しいネタもどんどん出てくるので、ネタが尽きることもないでしょう。

「ワイドナショー」にて「マシンガンズ」はゴミとして捨てた、というような言葉が松本さんとのやり取りで自然に出てくるあたりは喋りもなかなか上手いと思いました。

トークを聞いてると知的な感じもするし、落ち着いていて、これがマシンガンズをやってるあの人か、という意外性もあり、本も読んでみたいと思ってしまいました。

兼業芸人が増えている

お笑い芸人は数が多すぎて飽和状態になっている現状からみても、滝沢さんのように他の職を持つという芸人は増えているようです。

エロ詩吟でブレイクした天津・木村さんは、ロケバスのドライバーを掛け持ちしていますし、芸能人の引っ越しを主に行うたかくら引っ越しセンター(本名:高倉弘樹)は芸名でもあり会社名でもある社長さんです。

iPhone芸人と呼ばれ、「アメトーーク」に度々出てる梶ヶ谷卓哉さんは税理士の資格も持ってるそうです。

梶ヶ谷さんに至っては面白いことを言っているのを聞いたことがないし、なぜお笑い芸人なのかちょっと不明ですね。

前回もちょっと紹介した医者のしゅんしゅんクリニックPさんもどっちが本業なのかよく分かりません。

滝沢さんも出演していた「芸人報道1時間SP」では、2700のツネさんが不動産屋で芸人に物件を紹介している姿をVTRで流していました。

ピンクの髪にスーツを着てパソコンを前に物件を紹介している姿はなかなか絵になっていましたが、やっぱり芸人として食べて行くのは大変なんですね。

彼らの語るエピソードはリアリティがあり、その業界に関わっている人の為になったりと良い面が沢山あると思うので、今後どんどん兼業芸人は増えていくのではないでしょうか。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
お笑い・お笑い芸人
アイデンをフォローする
アイデンブログ